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windows上で仮想化したUbuntu8.04を試用

February 16th, 2009 Leave a comment Go to comments

今回、VirtualBox2.1.2とVMwarePlayer2.5.1を試してみました
ホストOSはWindowsXPSP3、ゲストOSはタイトル通りUbuntuの8.04
仮想マシンは完全無料です

インストール後のイメージ
vb-ubuntu
vm-ubuntu

試用した感想ですが、普通に常用しようと思いました
仮想マシンなら一々OSを終了(ハイバネート)させる必要もないですし、インストールも手軽でした
Linux用のHDD、パーティションを用意するのが面倒!という方には非常にお勧めです
※当然ながら普通にインストールした場合よりパフォーマンスは低下します
※全般的な動作にCPU(とHDD)の速度が大きく影響します
インストールの詳細は以下


仮想マシン(クライアント)のダウンロードは
Downloads – VirtualBox
VMware Playerのダウンロード、無償版のVMware – VMware(登録が必要)

Ubuntuは以下から出来ます
Ubuntuの日本語環境 | Ubuntu Japanese Team
なお、CDイメージでも構いませんが、インストールが面倒なだけなのでそれぞれの仮想マシン向けのものを入手した方がいいです

インストール後の補足を少し
VirtualBoxは初回起動時に仮想HDDを選択しますが、これはダウンロードしたUbuntuの*.vdiファイルのことです
CDからインストールしたい場合以外では仮想HDDは新規に作成する必要はありません
VirtualBoxでのネットワーク設定はたしかデフォルトでNATだったと思うので初期設定でネットに繋がってるはずです

VMwarePlayerではインストール後にネットワーク設定をNATにする必要があります
vm-nat-setting
画像のように右下で操作します
とりあえずこれでネットワークに繋がるはずなので何でも出来るようになりました

簡単ですね、素晴らしい!
インストール後のことはまた今度

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