WebページをPDFに変換する
ケータイで勉強するなら『AutoPagerize+PDF Writer+Gmail』が最強な件 – IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ ~
この記事を読んで触発されました
PDF出力ソフトとしてAcrobatは高価なのでフリーソフトを使います
※AdobeReaderではPDF出力できません
とりあえずPrimoPDFとCutePDFというのが有名らしいので両方試してみました
ダウンロードはこちら
XLsoft エクセルソフト : activePDF 無料 PDF 作成/変換ソフトウェア PrimoPDF 4.1 日本語版 – ダウンロード ※右クリックで保存する必要があります
CutePDF – Create PDF for free, Free PDF Utilities, Save PDF Forms, Edit PDF easily.
とりあえず両方インストールして比べてみました
印刷時の設定は白黒・解像度を300dpiにした他はデフォルトです
印刷時の注意として、ファイルへの出力にチェックを入れないこと!
※見比べる場合は画像のリンク先を新しいタブで開くなどしてフルサイズ(1280×800)でご覧下さい
左がPrimoPDFで右がCutePDFです
PrimoPDFの方が文字がくっきりしているようです
詳しく見ていないのでデフォルトの設定が違ったのでしょうか?
また、PrimoPDFでは日本語のタイトルのページを印刷すると保存時に半角英数字以外の文字が使われていると警告が出ます
CutePDFでは問題なく日本語を扱えるようです
※ファイル名の話です
ファイルサイズはGitを使いこなすための20のコマンド – SourceForge.JP Magazineで
PrimoPDF 379KB
CutePDF 362KB
となりました
ちなみに自分が使っている921SHではどちらのファイルも表示できました(ファイルサイズ上限は確か500KB…)
ただし表示速度はPrimoPDFで出力したものの方が圧倒的に高速で、なぜかCutePDFの方はもっさりしています
わざわざ携帯を再起動するなどして何度か試しましたが、拡縮も数秒待たされ、非常に遅かったです
なので自分はPrimoPDFの方をお勧めします(機種によるのかもしれないけど)
携帯に転送する手段は好きなようにすればいいと思います


CutePDFは簡単で便利ですね。とってもありがたいPDFソフトです。