自分はMacのDockのようなものをwindowsでも使いたくてObjectDockを使っているのですが
その中で使っているStackDockletにver2.0なるものが存在することを知りました
Stacks Docklet 2.0 – Aqua-Soft Forums
ダウンロードするとRocketDockでの解説が載っていますが、ObjectDockでも使えます
StackLib.dllをObjectDockのインストールフォルダに
StackDocklet2.0フォルダをDockletのフォルダに入れれば認識されると思います
以下ver1.0と比べて違う点
良い点
- マイコンピュータ、コントロールパネルなど、システムフォルダを指定出来るようになった(マイネットワークはおろかゴミ箱までも)
- フォルダを開く時、システムでデフォルトのアクションを実行するようになった(強制的にexplorerで開かれなくなった)
- Grid表示時のアイコンが綺麗になった(透過表示のバグ?の白い縁のようなものがなくなった)でもデカイ
- 展開開始時の引っ掛かり(瞬間的に停止したようになる)現象が(今のところ)見られなくなった
悪い点
- Stack表示時のフォルダアイコンが変
- Grid表示時のアイコンサイズがObjectDock設定と違い、巨大化している
- フォルダの内容に変化があっても反映されない(されづらい?)
また、RocketDockではstackアイコンに対してD&Dが出来ますが、ObjectDockでは出来ないようです
こんなところですかね
自分はフォルダを開く際にXFinderで開いてくれるようになったのが非常に嬉しいです
後はGrid表示時のアイコンサイズさえどうにかなれば完璧ですね
今後が非常に楽しみです
作者のサイト
Matías Moreno
ポルトガル語…?
現状


後はフォントを弄れないってのも問題か
boldに出来ないと見づらくてしょうがない