Mplayerをソースからインストールする
一個前の記事で書いたけど、どうやらMplayer付属の
MencoderというエンコーダーでOn2VP6エンコード出来るらしい
こりゃ試さない手はないな、ということでaptで早速入れた
…が、mencoderとコンソールで打ってもbashに「んなプログラムねーYO!」と怒られる;
というか、mencoderで”/”以下を検索してもヒット数0;;
debianには長らくMplayerはパッケージとして提供されていなかったので、
ひょっとして何かわけありなのかなーなどと考え、結局ソースから入れることに…
1、必要なファイルの入手
こちらからソースとessential(コーデック、Binary Codec Packagesって奴)を入手
2、コーデックの展開~インストール
まずコーデックを展開する
# tar jxvf essential-20071007.tar.bz2
それを名前を変えてコピーする
essential-20071007のあるディレクトリで
# cp ./essential-20071007 /usr/local/lib/codecs
これでコーデックは準備OK
3、Mplayerの展開~インストール
まずは展開
# tar jxvf MPlayer-1.0rc2.tar.bz2
そして./configure(GUIが必要ない方は適当にヘルプ見てください ./configure –help)
# cd MPlayer-1.0rc2
# ./configure –enable-gui
この段階で自分は以下の2つのエラーが表示された
Error: X11 support required for GUI compilation.
xorg-devをインストール(依存が凄いけど気にしない)
# aptitude install xorg-dev
続いて
Error: The GUI requires GTK devel packages (which were not found).
というエラー
gtk-devをインストール
# aptitude install libgtk-dev
これで./configureは通ったのでコンパイルする(凄い勢いでwarning出るけど気にしない)
# make
# make install
インストール完了
Mencoderも入ったっぽいけど、-hも–helpオプションも存在しないようだ…
ffmpegに続いてまたオプションの勉強をする必要がある;