Home > All > Cache周りの設定

Cache周りの設定

Rails2.3.3のキャッシュ周りのお話
environments/development.rbなんかに記述します

# キャッシュを有効に
config.action_controller.perform_caching = true

# フラグメントキャッシュの保存先
# 最新のverではこういう指定方法になったそうです…数時間はまってました;
config.action_controller.cache_store = :file_store, "#{RAILS_ROOT}/tmp/cache"

# ページキャッシュの保存先
# ここを変えただけだとpageキャッシュが無効になります(mod_rewriteで変更先にキャッシュを読みに行くよう設定する必要があります)
# config.action_controller.page_cache_directory = "#{RAILS_ROOT}/tmp/cache/page"

verごとに微妙に仕様が変わっててげんなりしました…orz
今後確実にキャッシュは使っていくはずなのでしっかり覚えておきたいですね
キャッシュの詳しい使い方はまた今度まとめようと思います

関連記事:

Tags: ,
  1. No comments yet.
  1. No trackbacks yet.