sshfsでリモートサーバのディレクトリをマウント
sshfsは文字通りssh通信によるファイルシステムで、
マウントする側にsshfsをインストールするだけでマウントされる側はsshdさえ動いていればいいという優れもの
何よりsambaやnfsと違ってポート開放が必要ない(sshは解放済み前提)というのが強み
インストールもaptitudeで一発、使い方は
$ sudo aptitude install sshfs $ sudo adduser local_account fuse $ newgrp fuse $ sshfs remote_account@hostname:/home/remote_account/ ~/mnt # マウント $ fusermount -u ~/mnt # アンマウント
といった感じ
ubuntu9.10で確認
adduserとnewgrpの操作でfuseグループに参加するのが重要
それからhostname側のマウントポイントはどこでもいいですが、
いきなりルートディレクトリ(/)なんかを指定するとnautilusでアクセス出来なくて不便でした
sshで暗号化されているのでレスポンスが不安でしたが、webdavより断然使える印象です
#むしろwindows環境におけるwebdavが酷すぎるというか…
環境次第では動画再生なんかも出来そうです
windowsがクライアントの場合はdokanというソフトウェアを用いてマウント出来ます
ただし7に対応してるかは分かりません(7のXPモードで動作を確認しました;)
#古いverでBSODが確認されているとのことでちょっと怖い
コレ便利だよね
KNOPPIXと組み合わせてノマディックコンピューティングするという内容が研究として発表されていた記憶@アルファシステムズ
@takano32
コメントありがとうございます!
手軽に導入出来る割にかなり便利ですね
>KNOPPIXと組み合わせてノマディックコンピューティングする
http://unit.aist.go.jp/itri/knoppix/shfs/5F-3p.pdf
なるほど、OSだけ持ち運んでユーザプロファイルはSHFSに任せるって感じですか
WWANが比較的身近になってきた昨今なら、大分現実味を帯びてきてるような気がします