rails2.xインストールで抜けていたこと
非常に大事なことが抜けていました
それはデフォルトのDBがSQLite3になっていることです
ここで大きな落とし穴があり、普通に考えてsqlite3とそれをrubyで扱うためのsqlite3-rubyをインストールすれば準備OK…かと思いきや
まちゅダイアリー – Rails + sqlite3 の落とし穴
どうやらswigというパッケージがないとsqlite3は真の力を発揮出来ないようです
Linuxでは普通にswigを入れればいいだけなのですが…
経験として、自分の環境(MacOSX Leopard)では合計200以上の依存を解決しなければswigが入りませんでした
#portsの場合…恐らくfinkも同じかな?
Macでrails2.xをsqlite3で使いたいという方は非常に面倒なことになるかもしれません;
swigを入れてからはsqlite3をapt(yum)で入れ、sqlite3-rubyはgemで入れます
そうしてようやくrailsのインストールに入るのです;;