vmxファイルの編集
# VMX Builderで作成したvmxを使用したらvmware-toolsが有効にならなくなりました;
# 再インストールすればいいのかもしんないけど、ちょっと様子見
VMwarePlayer単体ではvmxファイルの設定方法がまるで分かりません;
検索するとVMX Builderというのがよさそう
早速インストールすると現在最新の2.5.x系に対応していました
以下弄った内容
・Use named memory fileをオフ
メモリをファイルとして書き出させないようにします(ディスクI/O削減)
・Emulate PAEをオン
768MBしかメモリ振ってないので意味無いと思いますが物理アドレス拡張を有効にしておきます
・Enable VM within a VMをオン
バーチャライゼーションテクノロジーを有効に(IntelならCoreDuo以降)
・Allow automatic adjustment of memory sizeをオフ
逐次メモリを確保させずに常に設定した物理メモリを割り当てるようにします
・Floppy、Sudio
使わないのでOFFに
その他、ディスプレイのところにDirect3Dのアクセラレーション設定があり、ONにするとゲストがwindowsの場合のみ3D処理性能が若干上がります
これで動くようになるゲームも結構ある模様
UbuntuはOpenGLなんで意味無いですが…
OpenGLのアクセラレーション設定とか追加されないかなー
ターミナルの透過は地味に便利なので使いたいのだけど;
これでUbuntu自身とVMwarePlayerの設定はいい感じ
一度全体を7zipのLZMA超圧縮設定で5GB→1.5GBにしてバックアップ
今度はシェルをzshにしてみようかなと思っている
