Desireに機種変更して一番苦労したのがアドレス帳の移行です
電話番号はSIMに入れたものが使えたのですが、メールアドレスはそのままでは使えませんでした
公式の手順でも上手くいかなかったのでちょっと無理やりやってみました
※シャープ製を対象としてますが、大抵の機種は同じだと思います
まずガラケーでアドレス帳をメモリーカードにバックアップします
PRIVATE\MYFOLDER\Utility\Contacts\Contacts.BCK\YYYYMMDD.vcf
シャープなら↑みたいな感じに保存されてます
それをPCに移して、ブラウザからgmailの連絡先にインポートします
以上です!
#文字化けする場合はインポートする前に適当なテキストエディタで開いてUTF-8で保存してから
あとはDesire側から同期させればメールアドレスの移行は完了です
かねてより念願だったスマートフォンを契約しました
SoftbankのHTC Desireを機種変更で921shからの乗り換えとなります
動作は思ったより快適で、2年ぐらいなら十分使えそうです
今後iPhoneやAndroidの新型がぞくぞくと出てくるでしょうから、その辺は悩ましいところではあります
今回、XperiaではなくDesireにした一番の理由はスペックの違いです
CPUこそ同じですがメモリはXperiaの384MBに対してDesireは576MBです
そしてディスプレイが有機ELというのもポイントで、日光下での視認性がかなり良好です
回線はまぁ、今後に期待ということで…
次はDesireへの移行でアドレス帳の移行に苦労したのでその辺を書きます
twitterでも書きましたが、先月末にthinkpadのx201sという機種を買いました
4cellバッテリ時で1.1kgと非常に軽量ながら、現行のモバイル機では最高クラスのスペックだと思います

Thinkpad x201s
CPUがCorei7の2.13GHz、メモリ4GB、WXGA+液晶、WiMAX搭載な感じです
トラックポイントがどんなもんなのか分かっておらず、UltraNavi(タッチパッド付き)にしましたが、
使ってみてトラックポイントだけで十分だと言うことが分かりました
軽量構成(1.1kg)にするために4cellバッテリにしましたが、ネットやってると2時間程度しかもちません;
さすがに厳しいので9cellのバッテリを追加注文しました
重量的には前に使ってたD420と大差ないのに、スペック上は数倍の性能です
CoreDuoから一気にCorei7まで来てしまいました(もっとも、仕様上Core2Duoと大差ないですが;)
こいつのおかげで大分モバイル環境が改善されました
#!/usr/bin/env ruby
require 'rubygems'
require 'rss'
require 'logger'
require 'twitter'
log = Logger.new('feed.log')
log.level = Logger::DEBUG
def shorten(long_url)
id = 'YOUR_BITLY_ID'
api_key = 'BITLY_API_KEY'
version = '2.0.1'
query = "version=#{version}&longUrl=#{long_url}&login=#{id}&apiKey=#{api_key}"
result = JSON.parse(Net::HTTP.get("api.bit.ly", "/shorten?#{query}"))
result['results'].each_pair {|long_url, value|
return value['shortUrl']
}
end
feeds = []
feeds << {
'author' => 'yusukezzz',
'url' => 'http://yusukezzz.net/blog/feed'}
$KCODE = 'u'
latest = 0
httpauth = Twitter::HTTPAuth.new('twitter_account', 'password')
client = Twitter::Base.new(httpauth)
begin
File.open('latest.dat'){ |f| latest = f.gets }
rescue => e
log.debug(e.message)
end
feeds.each do |feed|
rss = RSS::Parser.parse(feed['url'])
rss.channel.items.reverse.each do |i|
if latest.to_i < i.pubDate.to_i
post = "#{feed['author']} > #{i.title} #{shorten(i.link)}"
begin
client.update(post)
rescue => e
log.debug(e.message)
end
File.open('latest.dat', 'w') do |f|
f.puts i.pubDate.to_i.to_s
log.debug('update latest date')
end
end
end
end
引越ししてネット環境も変わったのですが、一番困ったのが玄箱のIPアドレスを忘れたことでした
このままでは外部に公開出来ません…
しかし、EMモードの存在を思い出して事なきを得ました
復旧手順はEMモードと言われる内臓のFlashROMから起動してネットワーク関連ファイルを書き換えるだけです
対象はdebian化した玄箱/HGです
必要なものは別のPC1台ですが、DHCP機能付きのルータがあると楽です
まずは玄箱背面の赤いリセットスイッチを長押しして終了させます
すると次の起動時からEMモードなり、IPアドレスが192.168.11.*のネットワーク帯になります
DHCP機能付きルータがある場合はルータのアドレス帯を揃えることで自動的にIPアドレスが割り振られますので、
ルータの管理画面からkuro-boxに割り振られたアドレスを調べます
調べることが不可能な場合はルータのDHCP機能をOFFにすると強制的に192.168.11.150が割り振られます(はずです)
ルータがない場合は別PCのネットワークを192.168.11.*に揃えて玄箱とLANケーブルで繋ぎます(この場合も192.168.11.150に接続)
IPアドレスが分かったら別PCからtelnet接続します
>telnet 192.168.11.150
id:root
pass:kuroadmin
でログイン出来るはずなので、これでようやく復旧作業が開始出来ます
この状態の/etc以下を編集しても、そこはFlashROM上のファイルなので意味がありません
まず、EMモードではdebianのファイルシステムがmountされていないのでmountします
# mkdir /mnt/debian
# mount /dev/hda1 /mnt/debian (hda1はインストール時の設定によります。大体のdebian化参考サイトがhda1だと思いますが…)
そして/mnt/debian/etcにあるネットワーク関連ファイルを修正し、
# umount /mnt/debian
# echo -n ‘OKOK’ > /dev/fl3
# reboot
で再起動すれば、設定したネットワークで動作し始めるはずです
これでblogも無事復帰できましたw
#現在研修中で時間が厳しいので、明日以降また間隔が開くかもしれません…;