LinuxではWebminはかなり有名だと思いますが、昔よりも相当パワーアップしてるようです
しかし問題が発生しました
早速インストールしようと思ったのですが、いつもの
# aptitude install webmin
では通りません
というのも debian etch ではリリースされていないからです
公式から debian 用の deb ファイルをダウンロードして dpkg で入れます
すると不足パッケージが表示されて中断すると思いますので、それらを aptitude install すると
自動でインストールが再開されます
以下で新しくなったWebminをご紹介しようと思います
最初のログイン画面からして少し違っている気がしました
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plファイルをCGIとして認識させるためにhttpd.confの810行目あたりで#をはずす
例)
#AddHandler cgi-script .cgi .sh .pl
↓
AddHandler cgi-script .cgi .sh .pl
そうしたらとりあえず
# aptitude install awstats
インストール出来たら適当なフォルダを作り、plファイルを設置します
例)
# mkdir /var/www/hoge.com/awstats
# cd /var/www/hoge.com/awstats
# ln -s /usr/lib/cgi-bin/awstats.pl .
# ln -s /usr/share/awstats/icon .
続いて設定ファイルを用意し、編集します
# cd /etc/awstats
# cp -p awstats.conf awstats.hoge.com.conf
# vi awstats.hoge.com.conf
~viで編集~
・設定するドメインのアクセスログを指定
例)
51行:LogFile=”/var/www/logs/hoge.com.log”
・ログファイルの形式を指定
例)
122行:LogFormat=4 (commonなら4、combinedなら1)
・ドメインの指定
例)
153行:SiteDomain=”hoge.com”
・各ファイルのディレクトリを指定
例)
203行:DirData=”/var/www/hoge.com/awstats”
212行:DirCgi=”/awstats”
222行:DirIcon=”/awstats/icon”
・解析するドメインのインデックスファイル名を指定
例)
449行:DefaultFile=”index.html”
・使用する言語を指定
例)
891行:Lang=”jp”
また、wikiなどでURLの?以降の引数を指定する場合は
653行:URLWithQuery=1
とします
以上の設定以外にも様々なカスタマイズが可能です
設定を保存したら解析を開始します(ログの量によっては非常に時間が掛かります)
# /usr/lib/cgi-bin/awstats.pl -config=hoge.com -update
# /usr/lib/cgi-bin/awstats.pl -config=hoge.com -output > /var/www/hoge.com/awstats/index.html
エラーが出たらその指示に従ってください
うまく解析が出来たらブラウザからhttp://hoge.com/awstats にアクセスすれば表示されます
あとはcronにでも上記2行の処理を登録して、.htaccessで外から見えないようにするといいと思います
ユーザーごとのホームディレクトリで.exrcファイルを編集します
vimの場合は.vimrcファイル
# vi ~/.exrc
そうしたら
set number
と1行入力して保存
これで行数表示がデフォルトになりました
他にもタブの文字数、マクロの設定などが可能なようです