画像処理サービスでたびたび耳にしていたImageMagickですが、予想以上に面白いことが出来そうです
普通のリサイズだとか減色はもちろん、montageというコマンドで複数画像を1つにまとめることも可能です
montage -geometry +0+0 -tile 1x *.jpg out.jpg
convert -strip in.jpg out.jpg
1行目でカレントディレクトリ内の全てのJPGを縦一列に隙間なく連結した画像が作れます
最近流行の画像を1枚に連結してCSSで切り取って表示する、いわゆるCSSスプライト用の画像が簡単に出来ますね!
2行目でコメントや編集ソフトに関する情報といった画像そのものとは関係のないデータが取り除かれて減量出来るそうです
…「そうです」というのは、自分の環境では逆にサイズが増えてしまう場合があったのです;
変化しないだけならまだしも、増えてしまうというんじゃサービスとして致命的ですよね…
こいつをResourceCompressorで使おうと思ったのですが…残念
ちなみに自分の環境のDebian etch、CentOS5において標準で使えました
追記:
stripの効果を確認できました
10KB程度軽くなったのであながち無視できないかもしれません
ただ、増えてしまう場合があるのは結局原因不明です;
大学の先輩に教えてもらいました
単にnfsが起動していない可能性大なので
# /etc/init.d/nfs restart
他にはパーミッションによるエラーが良くあるそうなので、どの属性でマウントが許可されているのか確認することも大切だそうです
参考:トラブルシュート
URLをパラメータとして渡す話の続きです
JavaScriptのencodeURIComponent等でエンコードしたURLを渡す場合
Rails側ではてっきり文字列としてわたると思っていたのですが、どうやらApache側の仕様で自動的に%2Fが/にデコードされて伝わるようです
そのため’/'区切りの通常のURLと認識されてしまい、404エラーが返っていました;
Apacheで%2Fをそのまま渡すには
AllowEncodedSlashes On
という設定を追加します(自分はバーチャルホスト設定のところに書きました)
※対応しているApacheのverは2.0.46以降となっています
久々にCakePHPを使うことになったのですが、
mod_rewriteの設定の仕方すら忘れてしまっていたので覚書しときます;
$sudo a2enmod rewrite
$sudo /etc/init.d/apache2 restart
これでmod_rewriteが有効になります
参考にしたのはこちら
ubuntu aptでインストールしたapacheの設定で混乱 mod_rewrite編
結構やり込んだことでも忘れてしまう自分が情けない;
4ヶ月というのはさすがにサボり過ぎたか…初歩からやり直しのスタート
でも前回使わなかったAuthComponentを使ってみるなど、新しい事への挑戦でもあるのでまた頑張ります
twitterもどきがいい具合に出来てきたので大学で借りてるサーバで動かすことにしました
ローカルでの開発時はrailsに付いて来るWEBrickという専用のwebサーバで十分でしたが、公開となるとそうもいかない模様
今回は導入が簡単と噂のPassengerを用いてApacheで稼動させることにしました
参考にしたサイトはこちら(yum系ではパッケージ名が若干違ったりします apache2→httpd, sqlite3→sqlite 等)
Passenger (mod_rails for Apache) を使ってRedmineを動かしてみたよ! – RX-7乗りの適当な日々
Passengerを使ってみた – ゆっくり*ゆっくり
自分がインストールしたのは、
httpd-devel
sqlite
sqlite-devel
sqlite3-ruby(gem)
こんな感じです
エラーが出たらそれに従ってパッケージを追加すれば大丈夫です
最後に引っかかったのが、ゆっくり*ゆっくりさんでも触れられている、デフォルトのRailsENVがproductionなとこです
これに気づかずにWe’re sorry…の画面を何度も拝みました;
現在は無事に動いています