UbuntuでMacのExposeのような機能を使う
Exposeとは、現在開いている全てのウィンドウをサムネイル表示してくれるという機能です
これが中々便利で、MacではDockの操作などはかなり違和感があったものの、これだけはすぐに病みつきになりました^^;
ちなみに単なるウィンドウ切り替えのサポートなのでWinユーザならAlt+Tabで良くね?という話ではあります;
#まぁLinuxでもAlt+Tab切り替えは出来るんだけど、Exposeの再現性が完璧だったので…
一応Windowsでもそういったソフトはありますが、有料だったり不完全だったりで芳しくありません
しかし、Ubuntu等のLinuxではExposeと全く同等の機能を使えます
まずはUbuntuでCompizConfig Settings Managerというパッケージをインストールする必要があります
#そもそもCompizって何よって話ですが、これはLinux(X Window System)等に特有のウィンドウマネージャというソフトウェアです
インストールしたらシステム>設定>AdvancesDesktopEffectsSettingsを起動します
WindowManagementからスケールを選択します

Enableスケールをチェックし、Actionsからウィンドウピッカーを起動の行をダブルクリックします
すると以下のようなウィンドウが開くので、お好みに設定します

ScreenEdgeというのがマウスカーソルをどこに持っていったら起動するかになります

