Jauntyでホイールスクロール復活
Jauntyにしてから一番困ったのがホイールスクロールが効かなくなったことだったんですが、
いつの間にかVMware上のJauntyでホイールスクロールが復活してました
Playerのverは2.5.2、今日Jauntyの最新のupdateを当てたところ復活しました
結局VMwareとOSのどっちが問題だったのか分かりませんでしたが、快適に戻ったので良しとします
Jauntyにしてから一番困ったのがホイールスクロールが効かなくなったことだったんですが、
いつの間にかVMware上のJauntyでホイールスクロールが復活してました
Playerのverは2.5.2、今日Jauntyの最新のupdateを当てたところ復活しました
結局VMwareとOSのどっちが問題だったのか分かりませんでしたが、快適に戻ったので良しとします
追記
何回か再起動しましたが、必ず起動するわけではないようです;
条件は不明ですが起動する時と起動しない時があります
ただ、一度起動してスタンバイにする分には問題なく運用出来ています
UbuntuをIntrepid(8.10)からJaunty(9.04)にしました
アップグレード方法はsources.lstのintrepidをjauntyに書き換えてupdate & full-upgradeするだけ
その後、8.10でVMI駄目だったけど9.04はどうなんだろう?と思って有効にしてみたら普通に動きました
大分サクサク感が実感出来るので効果は大きいようです
ついでにBIOS設定を見直してた際にIntel-VTを有効にしたのですが、何故か実行モードをIntel-VT優先にしてもハードウェアが対応していませんと表示されます;
これは良く分からなかったしVMIの効果が凄い大きかったのでとりあえず保留ということにしました
#ちなみに、Jauntyを最新にアップデートしたらパネルの編集が出来なくなり、一旦削除する羽目になりました;
2009/09/02 23:08 追記:
guernseyさんからコメントを頂きました
解像度はDepth16の場合は800×600じゃないといけないようです
異様に拡大される現象がなくなったので、てっきり適当な数値でいいのかと思っていました
ご指摘ありがとうございました
スプラッシュ画面とは別です
ユーザー名とパスワードをGUIで入力する画面のことです
自動ログインにしてるので大して気にならないんですが、たまにログアウトするとスクロールが面倒なので一応
/etc/X11/xorg.confを編集します
デフォルトでは色深度24bitにされていますが、自分の環境では問題があり、1280×800の解像度が画面から大きくはみ出るぐらいまで拡大されて表示されていました
そこでxorg.confのsection screenを
Section "Screen"
Identifier "Default Screen"
Device "VMware SVGA"
Monitor "vmware"
DefaultDepth 16
# Don't specify DefaultColorDepth unless you know what you're
# doing. It will override the driver's preferences which can
# cause the X server not to run if the host doesn't support the
# depth.
Subsection "Display"
# VGA mode: better left untouched
Depth 4
Modes "640x480"
ViewPort 0 0
EndSubsection
#Subsection "Display"
# Depth 8
# Modes "1280x800"
# ViewPort 0 0
#EndSubsection
#Subsection "Display"
# Depth 15
# Modes "1280x800"
# ViewPort 0 0
#EndSubsection
Subsection "Display"
Depth 16
Modes "800x600"
ViewPort 0 0
EndSubsection
#Subsection "Display"
# Depth 24
# Modes "1280x800"
# ViewPort 0 0
#EndSubsection
EndSection
のように変更し、800×600にしました
多分必要なのはDefaultDepth 16だけのような気もする
念のためデフォルトを除く他の設定をコメントアウト
色深度16bitなら正常に表示されるので解像度は好きなようにすればいいと思います
#24bitでおかしくなるのはVMware側の問題かなー?ちょっと良く分からないです…;
なんでか8.10で入れたらデフォルトで有効になってなかった(8.04とwindowsでは特に設定した記憶が無い;)
NetBeans導入メモ 「カラーテーマ、アンチエイリアス、Vimプラグインで環境を整える」の巻 – ナレッジエース
こちらの通りに
NetBeansインストールフォルダ/etc/netbeans.conf
でnetbeans_default_optionsに-J-Dawt.useSystemAAFontSettings=on
を追加するだけ
ちなみに自分の環境では
/usr/local/netbeans-6.5/etc/netbeans.conf
にありました(デフォルト)
VMwarePlayer(今はまだ試用期間が残ってるのでWorkstationだけど)ではUbuntu8.10を使うことにした
8.10だとvmware-toolsが対応してないと思ってたんだけど、昨日書いたとおりWorkstationでオプションを弄ったせいだった
とりあえずデフォルトの設定なら8.10をisoから普通にインストールできる(残念ながら8.10の仮想化用インストール済みzipは公式では公開されていない)
で、いつも通りRailsの開発環境を整えようとrubyを入れると、aptでも1.8.7-72が入った(8.04だとaptでは1.8.6だったと思う)
rubygemsもaptで入れられる(こっちはgemsで検索してて気付かず、ソースで入れてしまったので最新か分からない)
※ちなみにrubygemsをソースから入れる場合はrdocをaptで入れておかないといけないので注意
とにかくソースから入れる手間が省かれた、わーい!
やっぱ新しいのはいい、うん