Firefox4が公開されたので早速入れました
自分は半分ぐらいのアドオンが未対応でしたが、Firebugとvimperatorが対応していたのでとりあえず最低限は使えそうです
…が、vimperator3.0の挙動がおかしくなったので見切りをつけ、Pentadactylに移行しました
Pentadactylになってvimperatorで不満だった起動時のタブで動作しないという問題が解決しました
(元々はアドオンの組み合わせが悪かったのかもしれませんが)
pentadactylrc の例
" j/k でのスクロール幅を 1行 から 任意の量 に変更
map j <C-d>
map k <C-u>
" a/s に戻るや進むを割り当て
map a <A-Left>
map s <A-Right>
" h/l や ← → でタブ移動
map h gT
map l gt
inoremap <C-h> <Left>
inoremap <C-j> <Down>
inoremap <C-k> <Up>
inoremap <C-l> <Right>
" コマンド入力時にIMEをOFF
style -name commandline-ime chrome://* #dactyl-commandline-command input {ime-mode: inactive;}
" ヒントに使う文字
" 10個にしておかないとキーの判定が狂います
set hintkeys=asdfghjkl;
" 無視するURL
" 全コマンド無効にする楽な書き方ないものか…
set passkeys+=mail.google.com:qwertyuiopasdfghjklzxcvbnmQWERTYUIOPASDFGHJKLZXCVBNM;<Space><CR>
set passkeys+=reader.livedoor.com:qwertyuiopasdfghjklzxcvbnmQWERTYUIOPASDFGHJKLZXCVBNM;<Space><CR>
eclipseでvimキーバインドを実現するプラグイン、vrapperの設定について
vrapperはホームディレクトリに.vrapperrcというファイルがあればそれを起動時に読み込みます
注意点として、すでにeclipseのキーバインドが登録されていると有効になりません
Ctrl-C(ファイルのコピー)など、vrapperで使いたい場合はそれをeclipseでアンバインドしておく必要があります
とりあえずこれだけ
" インサートモードからコマンドモードへ
inoremap <C-c> <Esc>
" インサートモードでカーソルを左へ移動
inoremap <C-h> <Esc>i
" インサートモードでカーソルを右へ移動
inoremap <C-l> <Esc><Right>a
上下はeclipse側のキーバインドで割り当てておくとアシスト(メソッドやクラスの補完)ウィンドウでも選択できて便利でした
デスクトップはHHKを使っているので自然とHJKL移動になるのですが、x201sはそうもいかないので設定してみました
何故か自分のUbuntu9.10ではgvimのカレントディレクトリが毎回/home/usernameになってしまいます;
毎回cdするのはだるいので
cd %:h
をvimrcに書いてカレントディレクトリを定義しなおすようにして解決しました
他のMacやwindowsでは遭遇したことのない不具合なのですが…;
#追記
時代はGNU screenからtmuxへ – それ、Gentooだとどうなる?
tmuxというのもいいかもしれません
というのも、tmuxは特別な操作をしなくてもdetach時点での分割状態を保存してくれます
screenだとどうやれば分割状態を保存出来るのか自分は分かっていません
ただ、tmuxは現状パッケージマネージャで入れられないようなので更新が面倒ではあります
#追記終了
Linuxでは大体ターミナルから操作を行っているのですが、前からターミナルを便利に活用できるらしいscreenというのが気になっていました
screenは複数のシェルを切り替えて使えたり、分割表示したり出来るというのは知っていたので興味津々
早速インストールして実行すると普通のシェルっぽい表示です
このままだと複数のシェルを起動した時にどれを操作しているのか分からないので.screenrcを弄ります
hardstatus alwayslastline “%{= wk} %-w%{=bu dr}%n %t%{-}%+w %= %{=b wb}%y/%m/%d %{=b wb}%c”
とりあえずこれだけ書いてscreenを再起動
すると画面下部に0 bashみたいな表示になると思います(shellがbashの場合)
その状態で^a-c(又は^a-^c)と押すと0 bash 1 bashという表示になると思います(1 bashが赤文字の反転状態、そのシェルがフォーカスされている)
※^はCtrl、-は一度指を離す操作(つまり^a-cはCtrl押しながらa押下、指を離す、c押下という操作になる)
これでシェルが2つ起動している状態になります
シェルの切り替えは^a-0とかで出来ます(数字はシェルごとの番号に置き換え)
次に、screenで画面を分割してみます
^a-S(大文字のS)で画面が上下に分割されます
新たに生成された画面にはシェルがないと思うので^a-TABで画面を移動し、
^a-cしてシェルを生成するか、^a-0などして既存のシェルを割り当てます
環境(screenのビルド具合)によっては縦にも分割できます
^a-|(小文字のLではなく縦棒、いわゆるパイプなので注意)で縦に分割されます
画面の移動は同じくTABで出来ます
これで3ペイン表示とか出来るようになりました
ちなみにシェルの切り替えはvimの操作中とかでも普通に出来ます
ただし、screenのコマンド(^a-*)がvimなんかのコマンドと被らないように注意しなければなりません
さらにvimにおける画面分割も覚書
:split、:spで横分割
:vsplit、:vsで縦分割
これだけでかなり効率が上がると思います

screen
windowsではKaoriyaさんのを使っているのですが、Mac版は公開されてないようでした
検索するとmacvim-kaoriya – Project Hosting on Google Codeなるプロジェクトを発見
早速インストール
portで云々などの情報も見たので面倒臭そうとか思ったのですが、普通にdmgを入れるだけでOKでした
自動更新も出来るみたいなのでport経由じゃなくても更新は簡単そうですね