今までもKaoriYa.netさんのgvimを使っていたのですが、1つ問題がありました
それは何故かtxt等を開くプログラムとしてgvimを指定しても、txtをダブルクリックすると新規ファイルが作成されてしまうのです
これは、エクスプローラーのツール->フォルダオプション->ファイルの種類で該当する拡張子でアクションのプログラムをgvimにし、
引数として“%1″(ダブルクォーテーション必須)を渡すようにします
引数の指定は”~”で囲われたプログラム名の後に半角スペースで区切って追記するだけです
自分の環境で何かの設定がおかしかったのかもしれませんが、
引数がgvimに渡された時にクォーテーションで囲まれておらず、
パスに含まれる半角スペースのせいでファイル名が切れていたためでした;
何はともあれ、これでD&Dなどせずにgvimでの編集が実行出来るようになりました
%s /before/after/gc
でbeforeをafterに置換します
先頭に%を付けると開いているファイル内全て
末尾はgで行内複数回置換、cで確認ありとなります
とりあえずこれだけ覚えておけば基本的な置換は出来ますね
まずCtrl-vで矩形選択モードにして行頭を選択し、I(Shift-i)と入力して(モードを表示している場合は挿入になるはずです)から挿入したい内容を入力します
Escでコマンドモードに戻ると挿入されます
逆に削除する場合は行頭を矩形選択してdで出来ます
なぜかShift-vの行選択モードでは出来ません;
複数行のコメントアウトなんかに役立ちます
vimでタブやスペースを可視化するのにlistcharsを使いますが、その色を変える方法です
set list
set listchars=tab:>-,extends:<,trail:-,eol:<
highlight SpecialKey term=underline ctermfg=darkgray guifg=darkgray
※この記述より後でcolorschemeを読み込むと上書きされます
gvimではgvimrcの方に書かないといけません(こちらもcolorschemeの後)
ご覧の通り<>を使っているのでHTMLタグなんかと同じ色になって見づらかったのです;
もっと早く調べればよかった…