別にぴたすちおが悪いんじゃないんだ…
特殊なウィンドウ形状をしているVMwarePlayerが(多分)悪い!
何故かWorkstationで出来てたドラッグによるウィンドウのリサイズがPlayerで出来ず、その解決策を求めて数日悶々としていました
その結果、
「ぴたすちおと同時起動しているとリサイズ出来なくなる」
という結論に達しました
先にも言いましたがぴたすちおが悪いんじゃありません
VMwarePlayer側の方に原因があると思います(現に通常のウィンドウ枠であるWorkstationでは出来ています)
ぴたすちおを切るのは単にぴたすちおのスナップ機能他は替えが効くけど、VMwareはそうもいかない、というだけです
スナップ機能はMagnetWindowというソフトに乗り換えました
…しかし、スナップ以外にも1つのソフトで様々な機能を提供してくれたぴたすちおは余りに惜しい;
フォルダ内の何もないところをダブルクリックで1つ上へとか、地味に便利だったんですが…
VMwarePlayerで通常のウィンドウ枠を選べるようになってそれで解決、という風になるといいんですが…orz
Ubuntuは起動してなかったんだけど、Workstationを起動したままバックアップ(別フォルダにコピー)取った結果がこれだよ!
結構前からある不具合の模様
コピーした後、「ひょっとして移動しちゃったの~?」みたいなダイアログでたから何かと思ったら、
なんとNICのmacアドレスが更新されて変わってたw
そりゃ繋がらないわ…
というわけで
hisashim: [Tip][VMware][Debian] VMware上のLinuxで、ifup -aしてもeth0がupしない
こちらを参考に
/etc/udev/rules.d/*_persistent-net.rules
を編集(*は任意の数字)
具体的には、
・古いeth0の設定を#でコメントアウト
・新しく登録されているNICのeth1をeth0に変更
・sudo /etc/init.d/udev restart
どうやらコピーした奴と同時起動するとmacアドレスが被り、そりゃまずいだろということで勝手にNICが更新されるんだそうです
VMwarePlayer(今はまだ試用期間が残ってるのでWorkstationだけど)ではUbuntu8.10を使うことにした
8.10だとvmware-toolsが対応してないと思ってたんだけど、昨日書いたとおりWorkstationでオプションを弄ったせいだった
とりあえずデフォルトの設定なら8.10をisoから普通にインストールできる(残念ながら8.10の仮想化用インストール済みzipは公式では公開されていない)
で、いつも通りRailsの開発環境を整えようとrubyを入れると、aptでも1.8.7-72が入った(8.04だとaptでは1.8.6だったと思う)
rubygemsもaptで入れられる(こっちはgemsで検索してて気付かず、ソースで入れてしまったので最新か分からない)
※ちなみにrubygemsをソースから入れる場合はrdocをaptで入れておかないといけないので注意
とにかくソースから入れる手間が省かれた、わーい!
やっぱ新しいのはいい、うん
パフォーマンスが上がるとの事でとりあえずチェックしといたんですが、VMwareToolsが入っていない環境で有効にしていると(当然ながら)不具合が発生します
これに気付くのに昨日今日を棒に振りました…orz
しかし、これでようやくUbuntu8.10を仮想化して使えそうです!
# VMX Builderで作成したvmxを使用したらvmware-toolsが有効にならなくなりました;
# 再インストールすればいいのかもしんないけど、ちょっと様子見
VMwarePlayer単体ではvmxファイルの設定方法がまるで分かりません;
検索するとVMX Builderというのがよさそう
早速インストールすると現在最新の2.5.x系に対応していました
以下弄った内容
・Use named memory fileをオフ
メモリをファイルとして書き出させないようにします(ディスクI/O削減)
・Emulate PAEをオン
768MBしかメモリ振ってないので意味無いと思いますが物理アドレス拡張を有効にしておきます
・Enable VM within a VMをオン
バーチャライゼーションテクノロジーを有効に(IntelならCoreDuo以降)
・Allow automatic adjustment of memory sizeをオフ
逐次メモリを確保させずに常に設定した物理メモリを割り当てるようにします
・Floppy、Sudio
使わないのでOFFに
その他、ディスプレイのところにDirect3Dのアクセラレーション設定があり、ONにするとゲストがwindowsの場合のみ3D処理性能が若干上がります
これで動くようになるゲームも結構ある模様
UbuntuはOpenGLなんで意味無いですが…
OpenGLのアクセラレーション設定とか追加されないかなー
ターミナルの透過は地味に便利なので使いたいのだけど;
これでUbuntu自身とVMwarePlayerの設定はいい感じ
一度全体を7zipのLZMA超圧縮設定で5GB→1.5GBにしてバックアップ
今度はシェルをzshにしてみようかなと思っている