今日Ubuntuを起動したらNAT接続が出来なくなってました
色々弄っても駄目だったので検索すると、vmnetcfg.exeとかいうVMwarePlayerのネットワーク設定を変更するツールが同梱されているそうです
VMwarePlayerのインストールされているディレクトリにあります
起動してNATのとこを見たのですが何がいけないのか良く分からない(^^;
結局今後のことも考えてブリッジで接続するように設定しました

vmnetcfg-bridge
ブリッジさせたくないデバイスを下段に登録します
自分はもっぱら無線LANしか使わないのでこんな感じに設定
(別に除外デバイスは登録しなくても自動で識別してくれるとは思いますが)
VMwarePlayerの右下でブリッジに切り替えて再接続したら有効になりました
NATが繋がらなくなった原因は不明ですが、ブリッジならホスト側のブラウザからゲストのApacheにアクセスとか出来るらしいのでwebアプリ開発には便利かと思います
VMWare PlayerでCPUを2つ以上使う(デュアルコア・クアッドコア) – GRANADA Hatena @ sotarokより
numvcpus = "2"
この一行を*.vmxファイルに追加するだけでデュアルコアで使用できる
もちろん物理CPUがデュアルコア以上じゃないとあまり意味がない(一応物理的な搭載数以上でも指定できるらしい…)
これでUbuntu 高速化 | zilogの/etc/init.d/rcで
CONCURRENCY=shell
とか出来る
ついでにHDDへの書き込みをwritebackにした(気休めだけど)
VMwarePlayer2.5にはホストOS<->ゲストOSでのファイルのD&Dを可能にするなどといった便利なtoolが同梱されていないらしい
(デフォルトでホストOS<-ゲストOSのD&Dは出来た)
このtoolがVMwareServer2に入っているとのことでダウンロードして取り出した
VMwareServer2の入手は非常に面倒
VMwarePlayerよりも多い項目を入力させられる
VMwaServerはPlayerの描画速度を低下させて全体の処理速度を向上させたものらしい
つまりは文字通りサーバ向け
Linux版のtar.gzをダウンロードしてlib/isoimagesの中にあるlinux.isoを取り出し、Player上のUbuntuでマウント
詳細を書くとゲストOSのvmxファイルで11行目付近を
#ide1:0.fileName = "auto detect"
#ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"
ide1:0.fileName = "linux.iso"
ide1:0.deviceType = "cdrom-image"
ide1:0.startConnected = "TRUE"
という感じに書き換えます
最後のstartConnectedをtrueにしないと起動時にマウントされません
その後、tar.gzファイルをコピーして展開
中にあるvmware-install.plをsudoで実行
質問は全部エンターキーで回答していきます
途中でgccのver4.2.4でやっておk?的なことを聞かれるのでyseと入力します
また解像度の質問でもデフォルト(1024x768)以外なら自分の環境に合ったものの番号を入力します
最後に、vmxファイルを元に戻してリブートでインストール完了です
再起動後、
$ sudo vmware-toolbox
と入力し、しばらく待ちます
最初のタブのチェックボックスを有効にして閉じます
これでホストとゲストの時計が同期されました
また、ホストからファイルをD&Dでゲストにコピー出来ることを確認します
ちなみにwindows(SJIS?)からUbuntu(UTF-8)に日本語を含むファイル・フォルダをコピーしても文字化けしません!
格段に使い勝手が増しますが、ちょっと面倒過ぎますよね…
最初からVMwareServer2をインストールした方が大分楽な気がします
ゲームやるんでないかぎり大した違いはないでしょうし
…大人しくdropboxとかの方が精神衛生上いいかもw
#蛇足ですがこのインストール作業をカーネルのアップグレードごとにやらなければならないのかは分かりません
#Ubuntuを落としなおせば試せるのですが…気力が沸かないです(^^;
#試された方がいらっしゃいましたら教えていただきたいと思います