eclipseにegitというプラグインがあるのですが、pullが未実装という罠があったので仕方なくgitコマンドを入れる羽目に…
大まかな手順は以下のとおりです
1. puttyを入れ、ppk生成
2. puttyに付いてくるpagentを起動し、ppkを読み込ませる
3. msysgitを入れる(plinkを使う設定でputtyのフォルダを指定する)
4. TortoiseGitを入れると便利
3の時点でgithub側の設定(pubキー登録)が終わっていればcloneなど出来るはず
pagentは常に起動してないとgit+sshが使えないのでスタートアップに登録しましょう
その際に、pagentのショートカットに引数としてppkのパスを渡すと自動でAddしてくれます
ログイン時にパスフレーズの入力を求められるのでAdd忘れがなくなります
※セキュリティを気にしないならパスフレーズを空にすることで完全自動化も…
msysgitは1.6ぐらいの古いのの方がいいです
最初、1.7.1を入れたらgit+sshが’git ssh’になるというバグを抱えていてはまりました;
(何故かURLデコード?されている!?)
*2010/08/17 時点
アパートの無線LANルータが死んだのでノートPCの有線LAN接続を共有する設定をしました
前提はワイヤレスデバイスをwindowsで管理する設定になっていること
付属の管理ソフトでも同様の設定が出来る場合がありますので、windowsで管理するのがどうしても嫌という場合はそちらのヘルプを御覧下さい
まずコンパネのネットワーク接続でローカルエリア接続(有線)とワイヤレスネットワーク接続(無線)が存在することを確認
次にローカルエリア接続のプロパティ->詳細設定->インターネット接続の共有で上段をチェック
ホームネットワーク接続の設定は選択出来るようであればワイヤレスネットワーク接続を選択

local_area
この設定を行うとローカルエリア接続のアイコンに共有を示す手のマークが付きます
続いてワイヤレスネットワーク接続のプロパティ->ワイヤレスネットワーク->優先ネットワーク
で追加ボタンをクリックし、以下のように設定します
SSIDとネットワークキーはオリジナルなものを入力します
ネットワークキーは5文字にする必要があるので注意です

wireless_network

wireless_connection
高添はここにいます : Windows XP と Windows Vista 用の RDP 7.0 提供開始!!
しかも公開は去年だとか…
早速入れてみました

RDP_v70
使ってみての感想
マルチメディアリダイレクト(WMPでの再生処理をクライアント側で行う)はQVGA以下ならそこそこスムーズという具合で、あまり実用的ではありませんでした
ただ、クライアントが945GMS(DX9まで)なので最近のGMA4500MHD(DX10対応)などや回線次第では大分違うかもしれません
#そもそも有効になっていたのか…? マルチメディアリダイレクトの必要要件も良く分かってません;
GDI系ソフト(ブラウザとか)はフォントスムージングが有効でもかなり描画がスムーズになったと思います
とりあえずXP,VistaでRDP使ってる人はアップデートして損はないでしょう
VMで動かしているwebアプリをwindowsでテストしたくなったので
VMのネット設定をNATにしてlinuxのhostsを以下のように追記編集
127.0.1.1 app.myhostname
127.0.0.1 localhost app.myhostname
windows側ではそのホスト名をVMに向けます
windows7のhostsファイルは、
C:\Windows\System32\drivers\etc
にあります
ただしメモ帳などを管理者権限で実行しないと編集出来ません
hostsはVMのIPアドレスで追記します
192.168.128.128 app.myhostname
編集したらブラウザから設定したホスト名でアクセスできるか確認
=> http://app.myhostname/
無事表示されれば完了
# 2011/02/02 追記
今更ですが、なんか最近この記事が結構見られていることに気付いたので修正します
当時使っていたverは覚えていませんが、こちらに書いてある通り 127.0.0.1 が正しいです
Ubuntu Edgyの/etc/hostsが間違っている
あと、タイトルが酷かったので修正
#旧タイトルは「windows7でhostsファイルを編集する」
今までキャプチャにはgyamblr(矩形選択してtumblrにアップ)というソフトを使っていたのですが、
Vista64bitでは動きませんでした(単にtumblr側の仕様変更かもしれませんが)
最新版は2008年のものなのでこのソフトはあきらめ、別の方法を採りました
今回は矩形選択可能なキャプチャソフトとrubyスクリプトでキャプチャするだけで自動的にファイルをアップロードするようにしました
事前にflickrのAPI認証を行ってトークンキーを書き出しておきます(flickr.dat)
詳細はrflickrに同梱のサンプルを見てください
今回使用したスクリプトはこちら
説明は必要ないかと思いますが、このスクリプトのあるフォルダを監視して拡張子がjpe?gかpngのファイルがあったらアップロードし、完了したら削除します
#flickr_uploader.rb
require 'rubygems'
require 'flickr'
flickr = Flickr.new('flickr.dat',
API_KEY,
SECRET
)
while(1)
Dir.glob('*.{jpg,jpeg,png}').each do |f|
begin
flickr.photos.upload.upload_file(f, f)
puts "#{Time.now} upload success #{f}"
File.delete('./' + f)
rescue
puts "#{Time.now} error raised"
end
end
sleep 10
end
[Tips] WindowsやLinuxで標準ブラウザを開く方法 – tetralabo
ここの方法でアップロードしたらブラウザを開くようにしてもいいかもしれません
で、Linuxだと問題なくこいつを&つけてバックグラウンドで動かせばいいのですが(Linuxはキャプチャソフトのほうが問題?)、
windowsだとrubyスクリプトをバックグラウンド(ウィンドウのない状態)で動かす方法がなく(?)、
仕方なくexerb(rubyスクリプトをexeで書き出す)を使うことにしました
今回一番難しかったのはexerbでexeを書き出すことです
flickrの依存でmimeというgemも一緒に入るのですが、これのmime/types.rb.dataというファイルが拡張子がrbじゃないせいかexerbで読み込まれず、
仕方なくmime側を直接書き換えてtypes.rbの中にtypes.rb.dataを追記しました;
これで、
ActiveScriptRubyでruby環境を構築している場合、コマンドプロンプトから
mkexy flickr_uploader.rb
Ctrl+C(スクリプトを終了させる)
exerb -c gui flickr_uploader.exy <- rbじゃないので注意
でflickr_uploader.exeというファイルが出力されます
こいつはウィンドウも何も持たず、キー操作を受け付けないのでタスクマネージャから終了する必要があります
ちなみに矩形選択可能なキャプチャソフトはWinShotを使っています