Ubuntuとのデュアルブートにした一番の理由がcoLinuxでaptが動かなくなったためだったのですが、
今日大学から試したら正常に動きやがりました;
何が問題だったかと言うと、
/var/lib/apt/lists
以下に生成されるはずのファイルが全て消えてしまい、
新たに作ることも出来なくなってしまった(作成してもapt実行時に削除される)ためです
直った理由は全く分かりません;
とにかく、これでUbuntuを起動する機会が減るのは決定的ですねー…orz
GRUBブートローダもWindowsを一番上にしといたほうがいいな…
横浜祭まで現Windows環境で進めて、その後はまた考えることにします
今日、うっかりcoLinuxを起動してるのを忘れててハイバネートにしてしまいました
さすがにまずいかなと思ってたのですが、再起動すると普通に動いてました
さらに、なんとなくputty繋いだままハイバネートすると…繋がってました^^;
小さなことですけどこれは便利ですね~
参考サイト:coLinuxメモ
デフォルトの1GBでは全然足りず、ディスクイメージを新規作成してそこにコピーすることに
上記サイトではreiserfsというファイルシステムを用いて構築していますが、自分はext3にしました
また、設定をXMLで記述していますが自分は0.7.2で以下のようなconfファイルを書いて動かしています
kernel=vmlinux
cobd0=”c:¥Program Files¥coLinux¥add.fs” # FileSystemImageの指定
cobd1=”c:¥Program Files¥coLinux¥swap.img” # swapImageの指定
initrd=”c:¥Program Files¥coLinux¥initrd.gz” # initrdの指定
mem=128 # 使用するメモリの指定
eth0=tuntap
root=/dev/cobd0
(←最後に改行を入れる)
add.fsは今回作成したext3のファイルシステムです(¥はもちろん半角で)
それから、コピーのところは環境によって内容が異なるので注意です
とりあえず4GBに拡張し、今のところ問題なく動いています

参考ページ:軽快なLinux環境をつくれる、coLinuxのセットアップ手順
デュアルブートではありません
windows上でLinux(debian)を動作させます
VMwareという選択肢もあるのですが、coLinuxの方が動作が軽いとのことなのでこちらにしました
参考ページの方の内容を順を追って実行していけば問題はないと思います
1点だけ、FileSystemImageの解凍後のファイル名が~.1gb.bz2となっていますが、
正しくは~.1gbです(bz2のままリネームしてはいけない)
まぁ普通間違わないと思いますが…自分はbz2のまま解凍せずにリネームしてしまいました;;

ネットワークの設定も問題なし
ただ、なぜかdebian4.0etchのFileImageがなかったので3.0を入れてます;
追記
apt-getが使えずにはまりました;
coLinuxとの戦い
上記ページで解決