VistaにはUAC(ユーザーアカウント制御)という機能が備わっています
UACというのは特別な許可がない限りプログラムを一般ユーザーの権限で実行し、
システムへの変更などが必要なソフトは管理者アカウントの認証を通過させるようにする(Linuxでいうsudo)という機能です
今回の問題はこのUACがスタートアッププログラムに対して適用されて自動起動しなくなるというものです
大抵のアプリは問題ないんですが、TVキャプチャなどのハードウェアと直接連動するタイプのものは引っかかるみたいで、
今回はBluetoothスタック(ドライバ)のBlueSoleilというのが引っかかりました
回避するにはアクセサリのシステムツールに入っているタスクスケジューラで自動起動するようにします
(スタートアップフォルダや自動起動用のレジストリなんかは削除)
登録する際に、最上位の特権で実行というチェックボックスをチェックするのが重要です
それからトリガーはスタートアップ時で30秒~1分の遅延を設定しないと
たまに起動に失敗したり、タスクトレイアイコンが登録されなかったりするようです
ようやくディスプレイが届いたので、先日購入したGatewayのデスクトップPCを色々なベンチマークに掛けてみました
ちなみに購入したディスプレイは三菱のRDT231WLM-Dという奴で、23インチフルHDでHDMI1系統ありって感じです
PCの基本スペックはGatewayのDX4820-25Aをご参照下さい
まずはエクスペリエンスインデックスから

Experience Index
64bit Vistaなので色々勝手が違って戸惑っています;
#HDBENCHはフリーズしかけたので諦めました…
他に64bit対応してるベンチマークソフトで定番的なものがあればぜひ教えてください
試したベンチマークソフトは以下の通りです
FFXIベンチ ver3
Low 10241
High 8111
PC Marks 9130
3D Marks 8335
以上の3つはスクショらしいものが撮れなかったので数値で…
CrystalMark2004

crystalmark2004
CPU-Z

cpu-z
本来は2.66GHzなんですが、スピードステップで2GHzに抑えられてますね
GPU-Z

gpu-z
GPUについてですが、このGT230は単体ではまだ市販されていません
年末にコンシューマ版が発表される見通しですが、同等のスペックかどうかは分かりませんので、あくまで参考値です
require 'rubygems'
require 'sequel'
require 'logger'
# on memory DB
DB = Sequel.connect('sqlite:///', {:logger => Logger.new('test.log')})
DB.create_table :users do
primary_key :id
string :name
string :profile
datetime :created_at, :default => Time.now
end
こんな感じで出来て大変便利!
生まれて初めてメーカー製PCを買いました
買ったのはGatewayのDX4820-25A
スペックはこんな感じ

Gateway DX4820-25A
なんとこれで送料・代引き手数料込みの3万円ぽっきり!
いくらなんでも安すぎるので、ディスプレイがないとか置く場所がないとか、
そういうのを無視して体が勝手にポチっていました;
ちなみに実売価格はCore2Quad Q9400が18000円ぐらい、
DDR3メモリが1GBで2000円ぐらいなので、これだけでもう3万円…
#ちなみにこのPCの実売価格は約9万円です
なんで安いのかって言うとアウトレット(メーカー再生品)だから
といっても一応保障は90日あります
OSがVistaの64bitなのでここまで売れ残ってしまったのかもしれません
#グラボ積んでるけどOSが64bitだと恐らくほとんどのゲームが動かない
とにかくパーツ取りだけでも得しそうなのでいい買い物が出来たと思います
ちなみにGatewayのPCはアウトレットの場合はwindows7への優待アップグレードは対象外となるそうです…残念
yum updateしようとしたらTypeError: unsubscriptable object
yum clean metadataすると治る
CentOS 5 の yum に失敗 (TypeError: unsubscriptable object) – Nire.Com